Performance Requirements for AIRQUIN

製品テストと独自の品質基準

AIRQUINは第三者検査機関において厳しい製品テストを行っています。またさまざまな状況を想定し、自社独自の品質基準設定によるテストも繰り返し行っております。

試験実施内容
温度・湿度サイクル試験 悪条件下での使用を想定し、下記(1)(2)の条件に設定した恒温恒湿槽内[こうおんこうしつそう]に製品を放置し、製品の耐久性を調べる。
(1)温度10℃湿度40%/温度‐20℃湿度10%に設定した槽内に24時間放置。
(2)温度20℃湿度60%/温度60℃湿度85%に設定した槽内に48時間放置。
(1)(2)を1サイクルとして、これを2サイクル行う。
耐荷重試験 製品を天井から吊るした状態で、1kgの重りを負荷して1時間維持。その後1時間毎に1kgの重りを増やし、重り3kgの状態で異状が無いことを確認した後、 更に24時間維持し、異状の有無を確認する。
ヒートシール強さ試験 JIS Z 1711 ヒートシール部(熱溶着部)が破断する時の最大荷重を求める。
ライト耐久試験 レフランプ100Wのライトを30cmの距離、多方向から24時間照射し、異状の有無を調べる。
染色堅ろう度試験 耐光堅ろう度 JIS L 0842 光を一定量照射した後の色の変化を調べる。
摩擦堅ろう度 JIS L 0849 摩擦によって衣服等に色移りするかどうかを調べる。

ヒートシール強さ試験

高温試験

耐荷重試験